| マビノギ RMT 昨年、2号線と3号線の一部が開通した広島高速について、広島高速道路公社は開通による影響や利用状況をまとめた。計画交通量はやや下回ったものの、1~3号線が接続したことで、1日平均交通量は昨年より35%多い約5万1500台にのぼった。 広島高速は昨年4月、温品-仁保間を結ぶ2号線(5・9キロ)と、3号線の宇品-吉島間(2・2キロ)が新規開通し、1~3号線と広島呉道路が相互に連結した。 全体の交通量は、昨年よりも1日平均約1万3千台台増加し、5万1528台となった。また、山陽自動車道広島東インターチェンジと広島呉道路を結ぶ1、2号線の通過交通量は、1日平均約2千台にのぼった。 一方で建設費償還のため見込んでいた計画交通量からは約5千台少なかった。 また、出入り口が増加したことで交通量が分散し、一般道の混雑緩和が進んだ。同市東区の矢賀新町2丁目交差点では、交通量が1日あたり約3千台減少。渋滞も最大570メートルから150メートルに減少した。 RMT (エディタ:admin) |
